明石恵泉福祉会

グリーンスローモビリティー事業の実証調査がはじまりました。

高齢化率が高く坂道が多い地区で、無料で電動カート

(グリーンスローモビリティー)を高齢者など足の不自由な方に

利用していただいて、利便性を確認し導入の是非を検討する

実証調査が令和元年10月30日(水)~令和元年11年22日(金)まで

朝霧地区で行われます。電動カート(グリーンスローモビリティー)の運行管理を

「明石恵泉福祉会」が行うことになります。

グリスロ1グリスロ3

令和元年10月30日(水)に出発式が、明石コミュニティープラザで開催され、泉市長より感謝状の授与があり、明石恵泉福祉会/藤本理事長が受け取りました。

グリスロ4グリスロ5

運行状況のご確認は、明石恵泉福祉会 TEL(090-3949-0075)までお問合せ下さい。

運行ルート・ダイヤは下記をご参照ください。

グリスロ2

身体拘束廃止に関する研修会を開催しました。

令和元年10月17日(木)午後2時~午後3時30分の日程で

一般社団法人つばさ 代表理事 出口博久様に講師として

お越しいただき身体拘束に関する研修会を開催しました。

身体拘束3

事故防止策の一環としてやむを得ず身体拘束をする場合がありますが、

改めて身体拘束を通して、ご利用者が受ける不利益と法的な問題に

ついて確認した後、拘束を回避した事例についてご教示いただきました。

身体拘束2身体拘束1

今回の研修内容は全職員に伝達講習し、身体拘束の無い施設を

今後も目指します。

 

看取りの研修会を開催しました。

一般社団法人日本看取り士会西河美智子先生を講師としてお招きし、

看取りに関する研修会を開催しました。

看取り1

恵泉では、ご利用者様・ご家族様の思いに寄り添った看取りをする事を

通して日常のケアそのものの質を向上することを目的に年6回研修会を

開催する事を計画しています。

 

今回は第1回目を開催しました。

第1回目のテーマは『 看取りに必要な礼儀作法・看取りに必要な人としての力 』です。

看取り4

前半は講師から各テーマの要点についての説明があり、後半は職員が4班に分かれて

目標とするアクションプランを作成しました。

看取り2看取り3

職員からは

「看取りケアを行うのにあたり多くの気づきを得れました。同僚にも

 伝えて実践していきたいです」という声がありました。

 

看取りを通して人の尊厳とは何か!命の尊さはいかなるものか!を追求して、

笑顔の恵泉・優しい恵泉を目指します。

永年勤続報奨金授与式が行われました。

令和元年9月21日(土)

 

午後6時より神戸ポートピアホテルで

≪ 永年勤続報奨金授与式 ≫が行いました。

勤続10年15年20年25年と合計で38名の方が対象となりました。

永年1

また、今年の理事長からのプレゼントは、ウェディングケーキを前に

女性はティアラを頭に飾って、お一人お一人記念写真を撮りました。

 

初めは少し抵抗があった方もおられましたが、時間の経過とともに

皆さんワイワイと言いながらた楽しく写真撮りをされていました。

お帰りの時には撮影した写真は記念品としてお渡ししました。

 

また、来年も多くの方にこの式典に参加していただけることを

願っています。

8月の100まで歩こうプロジェクトを開催しました。

2019年8月24日(土)

 

地域支援チーム"T4C"が主催の『100まで歩こうプロジェクト』を

開催しました。

100まで-3 100まで-4

 

今月のメニューは新規企画の「生活体操」でした
14名の地域の皆さんが参加して下さり、活気ある活動となりました

100まで-1 100まで-2

神戸リハビリテーション専門学校で【Keisen Kaigo Lab.】を開催しました。

神戸リハビリテーション専門学校で、介護の仕事の生の声を聴く機会

【Keisen Kaigo Lab.】を開催しました!!

神戸リハ-4

卒業生から就職して感じた介護の仕事について、

学生のみなさんは真剣に耳を傾けていました。

神戸リハ-1 神戸リハ-2 神戸リハ-3

7月の100まで歩こうプロジェクトは

人気のメニュー "笑いヨガ" を開催しました!

100まで-2

天気の悪い中初めて参加して下さった

100まで-3

100まで-1

地域の方もおられました。

明石商業高等学校に必勝祈願タコを寄贈しました。

全国高等学校野球選手権大会に出場している

明石市立明石商業高等学校の試合をまじかに迎えた

8月9日(金)午前11時 恵泉のご利用者であり、

明商の第1期生の近藤さんが法人を代表して

必勝祈願タコを明商の校長先生にお渡しに参りました。

明商-1 明商-3

必勝祈願タコには、優勝を願うご利用者と恵泉の職員の

思いがぎっしりと詰まっています。

明商-2 明商-4

優勝して、明石がますます元気な市になることを

恵泉は願っています。

韓国の学生が恵泉に来ます

令和元年7月4日(木)

当法人と神戸国際医療交流財団と韓国のカトリック上智大学との間で

学生のインターンシップの受入れに関する調印式が行われました。

調印式-2

調印式-3

大学で介護分野を専攻している学生を来年1月に3週間程度

当法人の介護施設でインターンシップを行います。

 

その後帰国し、当法人で勤務する事を希望する学生は、

来年1月より就労ピザで来日し就職することになります。

調印式-1

学生の方は、韓国の大学にて日本教育を受けてN1クラスの方のようです。

インターンシップでお会いできる日を楽しみにしています。

看護職員の研修会を行いました。

兵庫県社会福祉事業団ホームあわじ荘の次長兼支援課課長の

山内由美様を講師としてお招きし「高齢者施設の看護師の役割り」

について講演をしていただきました。

研修-1

開催に至った経緯は、当法人の看護職員はベレランの職員が多い為、

改めて原点回帰し高齢者施設で勤務する看護師として、日々の業務に

対する姿勢や介護職員の他多職種との内部コミュニケーションの在り方に

ついて自己確認してもらい、あるべき看護師像に軌道修正してもらう事を

願って行いました。

研修-2 研修-4

山内先生のお話は、実に現場の実態に即した内容で、終始看護職員は、

先生のお話を聞きながら『確かにあるある』『なるほど、◯◯することはしていなかった』

などと自らの言動を振り返っていました。

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研修会終了後、多くの看護師より『すごく刺激になりました』

『今日出席していない看護師にも伝えます』『介護職とのコミュニケーションを良くしたい』

などの声がありました。

研修-3

今後も看護師のモチベーションがあがる研修会を開催したいと思います。

法人情報

社会福祉法人 明石恵泉福祉会
〒674-0051
兵庫県明石市大久保町大窪2818