2月 2016 のアーカイブ

インターンシップを開催しました。

2月にインターンシップを開催しました。

8名の学生さんに参加して頂きました。

インターン1

内容は、介護業界について・明石恵泉福祉会について

介護の仕事についての説明をし、現場体験をして頂きました。

インターン2

若手職員が中心に対応しました。

体験後、多くの学生さんより

『介護は大変な仕事だと思っていましたが、若い先輩職員が

明るく、熱心に教えてくれて大変有意義でした。

介護現場の印象が変わりました。』

インターン3

また、『介護の仕事をするかどうか迷っていましたが、

介護の仕事に就きたいと思いました。』などの言葉があり、

先輩職員の顔に笑みがこぼれました。

インターン4

3月以降も希望者の方は、インターンシップを受け付けています。

お気軽に参加下さい。

ご希望者の方は下記までご連絡下さい。

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社会福祉法人 明石恵泉福祉会

介護老人保健施設恵泉 採用担当/小松

TEL(078)936-8003 (月~土 9:00~17:00)

メール rouken-k@akashi-keisen.com

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“介護の現場を学ぶ!!須磨の浦高校女子生徒2名が参加”

 2月21日(日)に、兵庫大学付属須磨ノ浦高校介護福祉コースの1年生がボランティア介護実習として特別養護老人ホームの1日体験コースに参加!介護の現場を学びました。

将来は高齢化社会を担う人材として活躍が期待される女子生徒2名が午前9時から午後5時まで職員の指導の下、笑顔で高齢者と向き合いながら実習がスタート!!

実習1 実習②

 体験学習では、特養の施設見学から始まり、雰囲気にもすぐに慣れて、居室訪問、昼食の配膳、レクレーションでは輪投げを入所者のみなさんと一緒に楽しみました。若さあふれる笑顔で入所者様との交流は施設全体が心地よい癒しで包まれました。

 

 実習の感想を聞いてみると「お年寄りとのコミュニケーションの話題つくりや昔の話を聞くことの大切さが勉強になりました。」や「お年寄りと笑顔で向かいあうことができ、今日の実習を将来に活かせるように技術を学びたい」と現場の職員と話し合うなど、和やかな雰囲気の中で1日実習が行なわれました

実習③実習④

 

 当日は、新聞社の取材もあり、「えっ!インタビュー(笑いと緊張)の場面」もありましたが、ふと気づけばあっという間に1日が経ち、最後は実習生と入所者の皆様も一緒に写真を撮るなど満面の笑みで「ありがとう!」「また来ますね」と笑顔であふれる施設の光景が印象的でした。

 

 お二人の実習生の今後の学びを特養職員一同期待していますね!!

実習5

 

バレンタイン・デー

バレンタイン・デーですね!

第2特養のエントランスには、ハート型のメッセージカードに入居者様のお願い事を書いた「愛の木」が飾られていました。

これは、フランスのセント・ヴァレンタイン村にある伝説で、「愛の木」には恋の願いを書いて飾るとその飾りが風に運ばれて、託した願いが愛の守護神セント・ヴァレンタインに届くそうです。

入居者の皆様の願いが、フランスの愛の聖地まで届きますように・・・♡DSC04832

 

スイミープロジェクトへの参加。

恵泉デイサービスきずなでは、2月より10mもある大きな鯉のぼり作りを

兵庫県内で活動している「スイミープロジェクト」という団体とコラボし

デイザービスに通う高齢者の地域での役割を目的に機能訓練の一環

として実施しました。

スイ-1

1匹の鯉のぼりに小さな魚のスタンプを約1000個押していき、

兵庫県内の小学校や海外の小学校、神戸市内の各所にて

子供たちが、この鯉のぼりに押された魚のスタンプの上に

「将来の夢」を書いていきます。

5月5日の「こどもの日」に兵庫県内の子ども達を含めた世界中の

子ども達の夢を乗せた鯉のぼり約20匹を

神戸市北区のグラウンドにて掲揚式が行われます。

スイ-2

作業に参加された利用者様たちからは

『この歳で子ども達の役に立てるとは夢にも思わなかった』という

非常にありがたいコメントを頂きました。

意欲的に、そして誰かの役に立ちたいと主体的に作業に

励む利用者様の表情が非常に生き活きとした表情に映りました。

鬼の福笑いをしました!

2月1日に節分に合わせて鬼の福笑いをしました!

目隠しをして、いざチャレンジ!!

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完成作品をみて皆様大笑い(^^)

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かわいい鬼が2つ出来上がりました。笑いが絶えない福笑いとなりました。

節分行事で、恵方巻きを作りました!

 2月3日、ケアハウス東西合同の行事レクとして、第2ケアハウス恵泉エントランスにて、

恵方巻き作りをしました。給食会社の料理長を講師としてお迎えし、作り方の説明と実演をして

いただきました。

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 プロの方の恵方巻きの巻き方は、さすがに素早く綺麗です。

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 入居者の方々に個別指導をしていただきながら、楽しく恵方巻きを作りました。入居者様も、

指導のお陰と熱意と頑張りにより、立派な恵方巻きが出来上がりました。

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 一本丸ごと食べるのは、「縁を切らない」という意味が込められており、七福神にちなんで、かんぴょう、

伊達巻、高野豆腐等七種類の具材を入れて「福を巻き込む」という願いも込められているそうです。

 恵方巻きは、恵方に向かって願い事をしながら、無言で一本丸かぶりするのが醍醐味です。

高丘高齢者大学大久保北学級で『認知症』の授業をしました。

平成28年2月3日(水)

 

地域リハビリテーション活動の一つで

高丘高齢者大学大久保北学級にて、

高齢-1

老健リハビリ室の作業療法士/北田泰敏先生が

講師先生で『認知症』の授業をされました。

高齢-3高齢-2

約80名の方が受講され地域住民の方の

認知症に対する関心の高まりを感じました。

高齢-5

実践を交えての話をする事で、早期発見と

早期の専門職の関わりが大切だという

ポイントを理解できたと終了後に感想を頂きました。

老健東館で節分の豆まきをしました。

平成28年2月3日(水)

 

老健東館で節分の日に豆まきをしました。

節分-1

 

男性職員が鬼に扮して手作りの大きな豆(お手玉)を

利用者様が鬼に当てます。

節分-2節分-4

『鬼のぱんつ』を利用者様が歌い、鬼(男性職員)が

踊りなど色々とあり、利用者様はとても喜んでいました。節分-3

邪気を払い利用者様皆さま今年も元気に過ごして下さい。

 

百歳の誕生日のお祝い

先日、老人保健施設西館にて

利用者様の誕生日のお祝い会をしました。

誕生日1

その中で、大正5年1月4日生まれで百歳の方が

おり『百寿のお祝い』をさせて頂きました。

誕生日3

普段は、中々施設への訪問が難しい家族様にも

出来る限りの参加をお願いし沢山の家族様の

参加のもと、利用者様の誕生日会をしました。

誕生日会2

利用者様はとても喜んでいました。

 

老人保健施設西館職員より

『私ども職員一同は、これからも今回百歳の誕生日を

迎えられた利用者様を含め、利用者様の生活の

お役にたてるように、誠心誠意努めていきます。

今後とも宜しくお願い致します。 西館職員一同より』

とのお祝いのコメントを頂きました。

法人情報

社会福祉法人 明石恵泉福祉会
〒674-0051
兵庫県明石市大久保町大窪2818